論理的な就活で、納得のファーストキャリアを!

誰しも新卒で入社できる会社は生涯1社のみ、今後40年にも及ぶビジネスマンとしてのキャリアはその1社からスタートします。

いわゆる「ファーストキャリア」ですが、理想的には長期的な視点に立ちビジネスマンとしてのキャリアプランや人生そのもののライフプランを描き、それを起点にファーストキャリアを考えるのが望ましいと思いますが、現実的にはかなり難易度が高いのではないでしょうか。

ではどういった視点で「ファースキャリア」を考えれば良いのか?

まず考えていただきたいのは、論理的に就活することです。

ポイントは以下の2点です。

1.論理的に自己分析をする
2.論理的に業界・企業研究をする

ここで言う「論理的」とは、根拠や裏付けが明確にあると言い換えられます。
つまり自己PRや志望動機において、「なんとなく…●●です」ではなく、「こういう理由から…●●です」という言い回しができるかが重要になってきます。

「なんとなく」という理由で就職先を決めて成功している先輩も少なくないと思いますが、ただ確率論的には以下のような結果を生むケースが少なくありません。

◆こんな会社(仕事)だと思わなかった
◆想像していたイメージと随分違う会社(仕事)だった
◆採用の説明会では聞かされていなかったネガティブな情報が多い
◆自分の能力が全く活かせない職場に配属された
◆共感したはずの理念やビジョンが、全く現場に行き渡っていない

これでは人生一度きりのファースキャリアが台無しになってしまいます。
そうならないためも是非「論理的な就活」をおススメします。

では「論理的な自己分析」「論理的な業界・企業研究」とは具体的にどうやってやれ
ば良いのでしょうか?

まず今回は「論理的な自己分析」について簡単にお伝えします。
(セミナーや個別面談ではもっと詳しくお伝えしています)

「論理的な自己分析」とは、端的に言うと自己PRや志望動機を伝える際に、相手を納得させるだけの根拠や裏付けとなる理由を明確にしておくということです。

またその理由は以下である必要があります。

◆客観的な事実である
◆定量的(数値で言い表すことができる)である
◆他者と比較ができる
◆事例が具体的である

例えば、「私は、思い立ったら即座に行動し、結果を出すというところです」という強みを伝えたい際に、「なぜなら英語力が必要だと感じた際に半年間猛勉強してTOEICの初回テストで750点を出しました」と説明しても、説得力はイマイチです。

「高校2年時の海外旅行時に、英語力の重要性を痛感し、毎日6時に起床し2時間の勉強を半年間続けました。その結果、TOEIC初回テストで750点のスコアを出すことが出来ました」と説明したほうがより説得力が増しますし、コミュニケーションが円滑に進むようになります。

また、なぜそれだけ頑張れるのか?という理由、つまり皆さんの「価値観」相手にを伝えることが重要です。

一般的に「論理的な自己分析」は以下のようなロジックで考えると整理しやすいと思いますので参考にして下さい。

◆成果・結果 → ◆行動 → ◆価値観

今回は「納得のファーストキャリア」の第一歩として「論理的な自己分析」について触れましたが、今後は「論理的な業界・企業研究」についてもお伝えしていきたいと思います。

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