インターンシップの目的と重要性とは?

こんにちは、ロジカル就活です。

インターンシップって知っていますか?
インターンシップとは「社会人経験のない学生が企業で実際に就労体験すること」です。

スポーツや映画・漫画・小説・ゲームなど「はじめ面白くなさそうと思ったけど、実は面白かった」ってことありますよね?
だからこそ、就活でもインターンシップに参加し、「体感する」ことが大事なんです。
企業の現役人事でも全ての業界を把握できている人なんていません。
「どんな業界・仕事・会社風土が自分に合うのか?」文字だけを読んで学生がわかるはずもないのです。

インターンシップの目的

1】情報サイトを読むだけではわからない、業界や仕事・企業風土を体験する
2】インターンシップに参加している他大学の就活生とネットワーク作る(情報共有する)
3】インターンシップに参加している他大学の就活生と比較し、自分の実力や適性を測る
4】就活を有利に進める

「他の業界を全く知らないけど、この業界が自分に合っていると思います。」
「様々な業界を研究しましたが、この業界が自分に合っていると思います。」
どちらが説得力がありますか?
実体験したかどうか?は面接でも大きく評価が変わります。

「インターンシップに参加しないとエントリーできない」なんて人気企業もあります。
かなりの倍率になりますが、「もうエントリーできないじゃん!」なんてことの無いように、早めに情報収集しましょう。

インターンシップの種類

1】実務型インターンシップ(中長期:1週間~)
 実際に働いている先輩社員に混ざり、同じような業務を行います。
 業界や仕事内容だけでなく、その会社にどんな人がいるのか?雰囲気なども知ることができます。
 顧客情報の保護などセキュリティ面での課題など、企業側の労力がかかるため、行っている企業は少ない。
2】ワーク型インターンシップ(短期:1~2日)
 実務は体験できませんが、グループワークを通して、文字を読むではわからない業界や仕事を理解できます。
 若手社員や人事に質問できる場合も多いので、リアルな現状を知ることができます。
3】セミナー型インターンシップ(1Day・数時間)
 ほとんどが業界や仕事の理解を深める講座と会社説明会です。
 講座の内容にもよりますが、情報サイトを見ているよりは理解が深まると思います。
 他大学の就活生との比較・交流を目的とするなら、業界を問わずにどんどん参加しましょう!

夏~秋(7~12月)は実践型・ワーク型が中心(数は少ないですが、割合としては多い)です。
冬(1~2月)になるとほとんどがセミナー型になります。

1】まず夏のインターンシップで「文字を読むだけではわからない業界や仕事・企業風土を体験」する
2】インターンシップ後に、「業界や仕事、企業風土を絞り込む」
3】絞り込んだ業界・仕事・企業風土の「秋・冬インターンシップに参加」する

上記のような流れでインターンシップに参加出来たらベストですね!
「もう間に合わない」と言う方も、あきらめずにいろいろなインターンシップに参加してみましょう!

関連記事

  1. グループディスカッション対策! ~基本の心得2~

  2. 上場企業ってどんな会社?

  3. ブラック企業とは何か?

  4. 激レア情報!「非公開求人」とは?

  5. 論理的な就活で、納得のファーストキャリアを!

  6. 投資家向けの情報を使った企業研究(財務諸表編)

お問い合わせ

ロジカル就活事務局 (㈱キーカンパニー)
東京都千代田区飯田橋1-5-9 精文館ビル7階
TEL:03-6261-4378
受付時間/10:00~17:00