グループディスカッション対策! ~基本の心得2~

こんにちは、ロジカル就活です。

皆さん、グループディスカッションの「基本の心得」のつづきです。

※まだ「基本の心得1」を読んでいない方はコチラ

3】グループディスカッションで何を評価するのか?

まず、グループディスカッションからわかることは、大きく分けると下記になります。

A:行動力(目標達成意欲・発言力・主体性など)
B:思考力(論理的思考力・発想力・理解力など)
C:対人能力(協調性・リーダーシップ・フォロワーシップなど)
D:キャラクター(革新性重視・規律性重視・ポジティブ思考・ネガティブ思考など)

では、上記の中で企業は何を評価するのでしょうか?
実は業界や職種、企業により違うのです。

例えば「次々と新たなことに挑戦するベンチャー企業」などは規律性より革新性を重視するでしょう。
「法律関連の企業(仕事)」などは革新性よりも規律性が求められそうですよね。

また、同じ業界・職種でも、社風や商品・サービスの特徴が異なりますよね?
それと同じで評価しているも少しずつ異なるのです。

「その企業が何を評価しているのか?」は、採用ページの「求める人物像」や「先輩社員紹介」など「どんな能力が必要なのか?」を考えてみてください。

4】グループディスカッションでどう振舞うべきか?

基本の心得としては、最後のポイントです。
様々な就職情報サイトを見ると「グループディスカッションのポイント」が多数書いてあり、「全てやらなくてはいけない」ように感じてしまうかもしれません。

しかし、私は「自分が不得意・できない」ことを「できるような態度をとる」ことはすべきではありません。

もし、これをやって失敗したら、「ただできない人」の評価になります。
もちろん「自分が不得意・できない」ことをしなければならない場面はありますが、その場合はしっかり「自分が不得意・できない」ことを宣言しましょう。

万が一「自分が不得意・できない」ことを頑張った上で、見事に入社できたとしても、「自分が不得意・できない」ことを仕事で求められ、その結果「精神的・肉体的に苦痛」となるでしょう。

無理に自分を偽らず「自分が得意・できることをしっかりとアピールする」ことが重要です。

就活本番になって「得意なこともできることもない」なんてことにならないように、1~2年生の内から、遅くても3年生の春先から、インターンシップや就活セミナーに参加して、「できること・得意なこと」と増やしていくように心掛けてくださいね。

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