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2018年10月15日(月)   その他

「ロジカル就活」とは

効率性と確実性を高める論理的な就活!

Logic

「ロジカル」の元の意味は「筋が通っていること。論理的。」などがあげられます。
でも社会では「論理的なだけではロジカルとは評価されない」のです。

例1】答えが3となる数式を作ってください。

1+2は3。1+1+1でも3。どちらも理に叶っています。正解です。
しかし、より効率的なのは1+2ですよね。

例2】1~16の中で、私が選んだ数値を当ててください。

あなたは何回の質問で当てられますか?私はYesかNoかのみで質問に答えます。

Aさんの解答:当てずっぽうで適当に数字を言っていく。
Bさんの解答:まず、「1~8の中にあるか」を聞く。もしその中にあれば次は「1~4の中にあるか」を聞き、次は「1~2の中にあるか」を聞きます。

Aさんは最悪16回の質問が必要です。
Bさんの方が効率的で4回目で当たる確率が50%。5回目で確実に正解できます。
ロジカルですよね?
しかし、もしこれを16人で行った場合、Bさんは1番になれるでしょうか?
もし3回以内に正解することが採用の合格基準だったとしたら?

Aさんなら1番を取れる可能性があります。
いつでも効率的なのが正解とは限らないのです。

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